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消防団
消防団ってご存知でしょうか?

市町村における非常勤の特別職地方公務員である。 基本的には非常備の消防機関であるが、山岳地帯、離島の一部など、常備の消防機関とされる消防本部及び消防署がない地域では常備消防を担っている。

通常は、他の職業等に就いている一般市民で団員が構成されており、自治体から装備および僅な報酬が支給される(報酬がない団も存在する)。その活動はボランティア精神で成り立っている。近年は女性団員が増えている反面、男性団員が減りつつある。2007年4月現在、日本における消防団員数は89万人余で、消防団数は2474団である。



全国各地にある消防団ですが 都市部では実態知られていないようです。

私は、22歳のとき 近所のおっちゃんと交代で入団しました。

意味さえもわからず

見渡せば 年上のおっちゃんばかり・・・

もちろん 火事や災害に出動は 何度もありましたが 

集まりあれば 酒飲む会


お酒の弱かった自分には 苦痛の集まりでした。

でも数年すると 自分と歳の近い人たちが入団してきて

仲間意識が強くなり 段々と楽しい集まりに変わってきました!


以来 もう24年 見渡せば一番の年功者になり

現在 部下73名の分団長になっていました。

そして 今年 古くなった消防車が やってきました!

ooo.jpg


市の消防署も うらやむ最新鋭車。お値段は1700万だとか

ボランティアに近い 消防団に こんな立派なのいるのかな?

そういう疑問も持ちつつ でも団員の士気は高まりました!!

使わないことに越したことは無いけれど やはり備えは必要ですものね


昨年の東日本大震災の津波被害以来 防災に関する基準が変わってきました

私の住む場所も 津波被害の危険性ある地域で

昨年の津波映像見て 市にライフジャケットの要請したところ

ようやく 予算がついて 団員全員分のライフジャケットが届きました。

写真


いざ 大地震で出動でも これをつてれば 何とか浮きますからね。

安全 安心とまでは いかなくても 無いよりはマシです。

この地域 近い将来地震と津波がやってくると言われて久しい地域。

私たちも備えは してますが 実際いつくるかわからないという恐怖と

戦ってるようなものです。


地域で縁の下で支える消防団員が 周りにいるってことだけ

知ってくれたら ありがたいです。



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